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トップ > 単行本紹介 > シモネッタのどこまでいっても男と女

シモネッタのどこまでいっても男と女/ 田丸公美子

定価¥1,500円(税別)

シモネッタの

どこまでいっても男と女

田丸公美子

イタリア語同時通訳の第一人者が贈る、渾身のお蔵出しエッセイ。

あらすじ

「四十過ぎて好きになった飴はやめられない」と、イタリア男に三百通を超えるラブレターで口説かれて……百戦錬磨のシモネッタが繰り広げる、涙と笑いの人生劇場。

イタリア語同時通訳者として第一人者の著者が、若き日々、己が人生を振り返って綴る、痛快無比のエッセイ。

編集者より

敬愛してやまない田丸姐のエッセイ、最新作です。田丸さんのエッセイはどれを読んでも体温が高くなる面白さですが、これはダントツです! なんといっても、今までつまびらかにされることのなかった若き日の恋愛が語られ(これが度外れた恋愛体験なんですね)、そしてご主人の正体も明らかに!(物書きの家族というのはたいへん……)。そしてそこから導かれる人生の要諦とはいかに? 人生にちょいと嫌気がさしたら、こんなんでいいの?私? と疑問符がとびかったら、お休みの午後に暖かいセンパイの声を聞きたくなったら、旅に持っていく本に迷ったら、ぜひ。 

著者

田丸公美子(たまる・くみこ)

広島県出身。東京外国語大学イタリア語学科卒業。イタリア語同時通訳の第一人者であり、エッセイスト。大学在学中から来日イタリア人のガイドを始めた。著書に『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記』『シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ 』『シモネッタの本能三昧イタリア紀行』『 シモネッタのドラゴン姥桜』『シモネッタの男と女』イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド』などがある。軽妙で味わい深いエッセイのファンは多い。

田丸公美子の好評既刊