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食彩の文学事典/ 重金敦之

定価¥1,700円(税別)

食彩の文学事典

重金敦之

世界遺産登録!
作家は和食をこう書いてきた

谷崎潤一郎の好んだ鮎雑炊、林芙美子の思い出のうどん、池波正太郎の描いたカツオ飯など、知られざるエピソードから小説の名場面まで、250冊を読み解いた!

食べる喜び、読み愉しみにあふれたかつてなく美味しい文学事典!

登場する食べ物と作家(一部)
サクランボ●太宰治、泉鏡花、長部日出雄、青山七恵
鮎●丹羽文雄、夢枕獏、開高健、井伏鱒二、川端康成、田辺聖子、谷崎潤一郎
海老●向田邦子、江國香織、小島政二郎、田辺茂一、三浦哲郎
牡蠣●吉行淳之介、村上春樹、檀一雄、矢田津世子、神吉拓郎、椎名誠

著者

重金敦之(しげかね・あつゆき)

1939年東京生まれ。慶応大学卒業後、朝日新聞社入社。「週刊朝日」編集部在籍時に池波正太郎、松本清張をはじめとする数々の作家を担当。大学教授を経て文芸ジャーナリストに。食に造詣が深く、文学と食に関する著書を多く手がける。著書に『美味は別腹』(ランダムハウス講談社)、『池波正太郎と歩く京都』(とんぼの本)、『池波正太郎の江戸料理を食べる』(野崎洋光との共著・朝日新聞出版)など。

重金敦之の好評既刊