小説現代

小説現代Facebookページ

小説現代Twitter

小説の愉楽を追求するノベルマガジン

小説現代

定期購読お申し込み

講談社リブラリアンの書架

小説現代Facebookページ

小説現代Twitter

小説の愉楽を追求するノベルマガジン

トップ > 単行本紹介 > ラフ・アンド・タフ

ラフ・アンド・タフ/ 馳星周

定価¥1,500円(税別)

ラフ・アンド・タフ

馳星周

愛で走れ! 死んでも走り続けろ!
死にたいくらい焦がれた幸せが目の前にある。

あらすじ

「女は穴だ」なんて俺は本当に馬鹿だった。
魂の兄弟(ソウル・ブラザー)、そして夢の女と健気なガキ。死にたいくらい焦がれた幸せが目の前にある。

賞金稼ぎになろうと無茶をする日々。
ヤクザの借金を踏み倒した風俗嬢を見つけたが、女は言う。
「好きなときに、好きな穴を使っていいのよ」。
血まみれの子守歌をききながら、明日なき暴走が始まった!

著者

馳星周(はせ・せいしゅう)

1965年2月18日、北海道生まれ。横浜市立大学卒。96年に書き下ろし長編『不夜城』で衝撃的なデビューを果たし、翌年同作で第18回吉川英治文学新人賞を受賞。98年『鎮魂歌――不夜城2』で第51回日本推理作家協会賞長編賞、99年『漂流街』で第1回大藪春彦賞を受賞。『ソウルメイト』『美ら海、血の海』『エウスカディ』『淡雪記』『沈黙の森』ほか多数。

馳星周の好評既刊