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続・酒中日記

定価¥1,850円(税別)

続・酒中日記

坪内祐三

飲んだ、出会った、そして……ツボちゃんは、銀幕へ!
『酒中日記』遂に映画化! 
とにかく毎日飲み歩くから、人が人を呼び、いろんなことがつながってくる。これはただのエッセイではない!
文壇のみならず、演劇、歌舞伎、相撲……。好きに生きて、好きに飲む。毎日、好きな人と語り明かす、それがツボちゃん! その4年半の酩酊の軌跡を書き尽くす。
 
色川武大原作『明日、泣く』の内藤誠監督による撮影、酒場に集う豪華メンバーも大集合の傑作、快作!
特別編として「『酒中日記』撮影日記」も収録。

編集者より

『酒中日記』映画公開決定!
2015年春・テアトル新宿ほか、全国公開。
出演:南伸坊・中野翠・重松清・中原昌也・亀和田武・庚芳夫ほか、酒場のオールスターズが集結!
監督:内藤誠

著者

坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)

1958年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。
「東京人」編集者を経て執筆活動に入る。2001年、『慶応三年生まれの七人の旋毛曲り』で講談社エッセイ賞を受賞。幅広い交流と広範な知識に裏打ちされた審美眼で、文芸のみならず、相撲、政治などさまざまな分野での評論活動を行っている。
著書に『ストリートワイズ』『シブい本!』『靖国』『古くさいぞ私は』『文庫本を狙え』『文学を探せ』『一九七二』『まぼろしの大阪』『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』『「別れる理由」が気になって』『極私的東京名所案内』『同時代も歴史である 一九七九年問題』『考える人』『三茶日記』『本日記』『酒日誌』『酒中日記』『大阪おもい』『人声天語』『文庫本玉手箱』『風景十二』『総理大臣になりたい』(語り下ろし作)『昭和の子供だ君たちも』などがある。

坪内祐三の好評既刊

    なし