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トップ > 単行本紹介 > サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館

サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館/ 岡崎大五

定価¥1,600(税別)

サバーイ・サバーイ

小説 在チェンマイ日本国総領事館

岡崎大五

海外で暮らすって簡単? 危ない? 楽しい?

世界で悩む日本人を
サバーイ・サバーイ(超気持ちいい)な
笑顔にするために領事館員が奔走! 
笑いと涙のお仕事小説

添乗員騒動記シリーズ著者の最新作

スペシャルページ 岡崎大五インタビュー

あらすじ

タイ・チェンマイの日本国総領事館員・吉岡和喜(40歳)。
在留邦人5000人以上と言われ、観光客も多いこの街で邦人保護係の彼の元には相談がひっきりなし。「お金を貸して」「就職先を紹介しろ」と日本人に詰め寄られ、わがままロングステイヤーのトラブルで緊急出動し、上司からはパワハラも。さらに家庭では「あなたとはやっていけない」と妻が涙。公私ともに悪戦苦闘の毎日だ。それでも吉岡は奔走する、日本人に笑顔をもたらすために! 
ところが「日本領事館にまつわる黒い噂」に首を突っ込んだばかりに人生最大のピンチが!?

海外生活豊富な作家が世界で暮らす日本人を描く
ハートフルお仕事小説

編集者より

外務省の統計によると、海外在留邦人数は平成5年には約69万人、平成15年には約91万人、平成25年には約126万人と、20年で倍近く増加しています。
はたして海外生活は簡単なものなのでしょうか?
海外生活者や海外旅行者の皆さんの困ったに対応する領事館が舞台の今作。
自身が生ガキ売り、露天商、ホテルの客引き、法律コンサルタント、絨毯屋の店番、翻訳業務、ライター、エージェント、添乗員と海外で様々な職業に携わり、いろんな海外の日本人と関わってきた岡崎大五さんがチェンマイ取材を元に笑いと涙をまじえ描いた小説です。
海外生活や海外旅行に興味を持つ方、向かう予定の方、お仕事小説ファンの方にぜひお読み頂きたい作品です。

小説現代ホームページでは、岡崎大五さんのインタビュー「自分楽しむ、自分高める海外生活のすすめ」を公開中。驚きのチェンマイでの生活費や、移住や旅にオススメの町などの情報も!

 

著者

岡崎大五(おかざき・だいご)

1962年愛知県生まれ。文化学院中退。以降、世界80ヵ国以上を巡る。30歳で帰国し、海外専門のフリー添乗員として活躍。その後、自身の経験を活かしてエンタテインメント作品や新書などを発表している。主な著者に「添乗員騒動記」シリーズ、「裏原宿署特命捜査室」シリーズ、『黒い魎』『俺はあしたのジョーになれるのか』『日本は世界で第何位?』『日本の食欲、世界で第何位?』『笑える! 世界の七癖 エピソード集』などがある。

岡崎大五の好評既刊

    なし