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トップ > 単行本紹介 > 東京美女散歩

東京美女散歩/安西水丸

定価¥2100(税別)

東京美女散歩

安西水丸

あらすじ

日本橋編/谷中から上野を抜けて浅草へ/雨の巣鴨から、大塚、池袋へ/門前仲町から、佃、月島へ/たっぶりと吉祥寺/御茶ノ水から神田神保町へ/人妻美女の街、自由が丘/西麻布から麻布十番へ/「懐かしさと空しさ」渋谷あたり/「都心の花街」四谷荒木町、神楽坂あたり/演劇とバカップル」下北沢あたり/早風呂の女性がいた三宿、三軒茶屋あたり/「東京で一番の美女」日比谷、丸の内、銀座あたり/三宅坂から九段下あたり/かつては犬小屋の町 中野、高円寺あたり/新宿二丁目から歌舞伎町あたり/南千住から北千住へ/羽田空港から品川へと/目黒川沿いから恵比寿へ/府中から国立へ/御台場とは何か。お台場を歩く/世界に誇る電気街、アキバを歩く/両国から錦糸町、亀戸あたり/青山、原宿あたり/根津、千駄木、谷中あたり/二子玉川あたり/森下から高橋、清澄あたり/板橋あたり/八王子あたり/上中里、王子あたり/青梅あたり/亀有、金町、水元公園あたり/町田あたり/広尾あたり/番町から麹町あたり/目黒、五反田あたり/目白あたり/大島あたり/江古田、練馬、石神井公園あたり/浜松町あたり/白金台から高輪、三田あたり/大久保、百人町あたり/後楽園あたり/八丈島を歩く

編集者より

イラストレーターとしてはもちろん、作家としても様々な作品を遺した安西水丸氏は、2014年3月19日に急逝されました。
その早すぎる死に、だれもが悲しみ、未だこの世から安西さんがいなくなったとは信じられないほどです。

そんな安西水丸さんが、2007年より『小説現代』にて隔月で連載されていた「東京美女散歩」が1冊の本にまとまりました。第1回の日本橋編から、第44回の八丈島を歩く、まで、東京の隅々を安西さん自身が歩き、観て感じた1冊です。

独特のユーモアとペーソスにあふれたイラストレーションとエッセイは、東京に住む人でも住まない人でも楽しめる一冊となっています。

安西水丸の好評既刊