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虹のふもと / 堂場瞬一

定価¥1,300円(税別)

虹のふもと

堂場瞬一

やめるなら――それは一体いつなんだ?

堂場スポーツ小説の最前線。

読む旅! 日本とハワイをつなぐベースボールジャーニー。

あらすじ

球界を代表するピッチャーとして海を渡り、MLBでも活躍した川井秀人。45歳になった今も、日本の独立リーグ「JMリーグ」でプロとして現役を続けている。人気拡大を目指し、リーグはエクスパンションを決定。川井は新設されるハワイのチームに移籍することに。そこで待っていたのは、かつて”捨てた”一人娘の美利だった。メジャーを目指す若い選手やフロント陣の野心うずまく中で、元一流選手が”現役”にこだわる意味とは――。

著者

堂場瞬一(どうば・しゅんいち)

1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。2015年、『警察回りの夏』で第36回吉川英治文学新人賞の候補となる。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「警視庁犯罪被害者支援課」「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「捜査一課・澤村慶司」の各シリーズのほか、『八月からの手紙』『傷』『複合捜査』『誤断』『黄金の時』『Killers』『蛮政の秋』『バビロンの秘文字』など多数。

堂場瞬一の好評既刊

    なし