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トップ > 単行本紹介 > されど“男”は愛おしい

されど“男”は愛おしい/ 齋藤薫

定価¥1,500円(税別)

されど“男”は愛おしい

齋藤薫

これが、男の新基準。

15万部ベストセラー『されど“服”で人生は変わる』の著者が
緻密に無慈悲に、愛を込めて男について語る。

「小説現代」での人気エッセイ、ついに単行本化。

男は「男」を誤解している!
私たち女の方が、「男」に詳しい。
だから教えます。
愛すべき男の、ウソほんと

あらすじ

内容紹介

第1章 マテリアルとしての男・品定め
第2章 男ごころは複雑なり
第3章 ともに暮らせる男、暮らせない男
第4章 男の人生観をのぞき見る
第5章 男の美学を解剖する

数々の新「齋藤薫語録」、誕生
・脚がとても長いからという理由で、女が男を好きになることはまずない。
・40代になったらもう、白髪の100本や200本はあってもいいのである。
・名もなき“フツーの髪型”を貫く男が歳をとらない。
・美しい男は、美しさをただ放っておきべきである。
・“笑い”は言わば、どこかでやっぱり男の義務なのだ。
・女は意外なほど、耳で男を感じているのである。
・“スケベ”は早く老け、“女たらし”は歳をとらない。
・軽いマザコンこそ、理想の家庭人である。
・コンプレックスの強い男ほど“トロフィーワイフ”に執着する。
など。


著者

齋藤薫(さいとう・かおる)

齋藤薫 (さいとう・かおる)
女性誌編集者を経て美容ジャーナリストに。女性誌において、多数の連載エッセイを持ち、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。「美しく生きること」について、独自の見解を発信し続けている。著書に、『美容の天才365日』『あなたには”躾”があるか?』『されど、“服”で人生は変わる』『”一生美人”力』ほか多数。