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トップ > 単行本紹介 > ノスタルジー1972

ノスタルジー1972/重松清、中島京子、堂場瞬一、朝倉かすみ、早見和真、皆川博子

定価¥1,500円(税別)

ノスタルジー1972

重松清/中島京子/堂場瞬一/朝倉かすみ/早見和真/皆川博子

1972。

何かが終わり、すべてが始まった年。

豪華執筆陣がノスタルジーとともに今に繋がる日本を描き出すクロニクルアンソロジー。

あらすじ

あの頃の未来は、どんなだった?

現在(いま)の根っこ(ルーツ)はここにある。
近くて遠い、日本の原風景を描いた、豪華執筆陣による6つの物語。

【1972年のおもな出来事】
1月 グアムで横井庄一さん発見
2月 札幌オリンピック開幕
   連合赤軍あさま山荘事件
3月 モスバーガー1号店がオープン
4月 外務省機密漏洩事件
5月 沖縄返還
6月 日本列島改造論発表
7月 第1次田中角栄内閣発足
9月 日中国交正常化
10月 上野動物園にパンダのカンカン・ランラン来園
12月 アポロ計画終了


「川端康成が死んだ日」(中島京子)、「あの年の秋」(重松清)は、「小説現代」2016年10月号に先行掲載されたものに、加筆されています。「永遠! チェンジ・ザ・ワールド」(早見和真)、「空中楼閣」(朝倉かすみ)、「あるタブー」(堂場瞬一)、「新宿薔薇戦争」(皆川博子)は、書き下ろし作品です。