講談社 文芸局・文庫出版局

小説現代群像IN★POCKET文芸単行本講談社ノベルズKODANSHA BOX講談社文庫ホワイトハート

講談社リブラリアンの書架

お知らせ

2015.02.15

「講談社リブラリアンの書架」3月号をアップしました。
今月の出演作家は香納諒一さん、高田大介さん、朱野帰子さんです。

今月の動画
※動画は全編だけでなく個別にご覧いただくことも可能です。
「リブラリアンの書架」3月号 全編

『刑事群像』著者:香納諒一

刑事群像

『刑事群像』
著者:香納諒一
定価:本体 1,600円(税別)

クライム・ノヴェルの名手が満を持して放つ、「警察小説」の王道にして到達点!
名作『贄の夜会』『無縁旅人』の 警視庁捜査一課強行班小林班
デカ長・大河内茂雄

話題作『刹那の街角』の警視庁捜査一課強行班中本班
デカ長・庄野樹

二班合同捜査開始!

『図書館の魔女 烏の伝言』著者:高田大介

図書館の魔女 烏の伝言

講談社文庫『図書館の魔女 烏の伝言』
著者:高田大介
定価:本体 2,700円(税別)

霧深いなか、道案内の剛力たちに守られながら、ニザマの地方官僚の姫君ユシャッバとその近衛兵の一行が尾根を渡っていた。陰謀渦巻く当地で追われた一行は、山を下った先にある港町を目指していた。
剛力集団の中には、鳥飼のエゴンがいた。顔に大きな傷を持つエゴンは言葉をうまく使えないが、鳥たちとは、障害なく意思疎通がとれているようだ。そんな彼の様子を興味深く見ていたのは、他ならぬユシャッバだった――。

『駅物語』著者:朱野帰子

駅物語

講談社文庫『駅物語』
著者:朱野帰子
定価:本体 700円(税別)

偶然と偶然が接続し、奇跡が生まれる場所――駅。新人駅員・若菜の日常は驚きに満ちていた。行き交う人の数だけ駅には物語がある。

▲ページトップへ