リブラリアンの書架

小説現代群像IN★POCKET文芸単行本講談社ノベルズKODANSHA BOX講談社文庫ホワイトハート

講談社リブラリアンの書架

お知らせ

2016.12.15

「講談社リブラリアンの書架」1月号をアップしました。
今月の出演作家は吉川永青さん、内藤 了さん、松岡圭祐さんです。

今月の動画
※動画は全編だけでなく個別にご覧いただくことも可能です。
「リブラリアンの書架」1月号 全編

『裏関ヶ原』著者:吉川永青

裏関ヶ原

『裏関ヶ原』
著者:吉川永青
定価:本体 1500円(税別)

あの日、それぞれの「関ヶ原」があった。

黒田如水
佐竹義宣
細川幽斎
真田昌幸
最上義光
織田秀信

東軍と西軍、徳川と豊臣などではない。
ただ、己の「家」の意地と志をもって、全国で戦った武将たちの関ヶ原を描いた短篇集。

『鬼の蔵 よろず建物因縁帳』担当編集:森田 練

鬼の蔵 よろず建物因縁帳

『鬼の蔵 よろず建物因縁帳』
著者:内藤 了
定価:本体 680円(税別)

盆に隠れ鬼をしてはいけない――。それが山深い寒村に佇む旧家・蒼具家の掟。広告代理店勤務の高沢春菜は移築工事の下見ため訪れた屋敷の蔵で、人間の血液で「鬼」という文字が大書された土戸を発見する。調査の過程で明らかになるのは、一族で頻発する不審死。春菜を襲いはじめた災厄を祓うため、春奈は「因縁切り」を専門とする曳家・仙龍に「鬼の蔵」の調査を依頼する。

『水鏡推理5 ニュークリアフュージョン』松岡圭祐

水鏡推理5 ニュークリアフュージョン

『水鏡推理5 ニュークリアフュージョン』
著者:松岡圭祐
定価:本体 740円(税別)

研究不正を追及する、より高度で専門的な部署へ異動になった一般職・水鏡瑞希。上司の女性キャリア官僚と組んで、次世代エネルギーと目される核融合研究の検証に取り組む。ついていくのに四苦八苦の瑞希のもとに、不可解な事象が連続して起きる。みずからの心の奥底を知ることになった瑞希、驚愕の真実とは?

〈ニュークリアフュージョン〉
核融合。核融合炉が実現すればエネルギー問題が一気に解決される夢の技術。

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