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トップ > スペシャルページ一覧 > 第13回小説現代長編新人賞 募集要項

第13回小説現代長編新人賞
募集要項

第13回小説現代長編新人賞
募集要項

五木寛之、伊集院静、皆川博子、北原亞以子、勝目梓、川上健一、橋本治、金城一紀、朝井まかて、塩田武士など、数多くのベストセラー作家を生み出してきた小説現代新人賞。
250枚から500枚の長編小説を募集します。賞金は300万円。小説誌の新人賞としては最高額です。受賞作は本誌誌上で発表の上、講談社から単行本になります。
新鮮かつ強力で将来性豊かな才能をお待ちしております。

◉資格………新人に限る。郵送での応募、WEBでの応募、ともに可とする
◉種目………自作未発表の小説(現代、時代、恋愛、推理、サスペンス、SFなどジャンルを問わず)
◉枚数………400字詰め原稿用紙250枚以上500枚以内(枚数厳守)
ワープロ原稿の場合は、必ず一行30字×40行で作成(83枚~167枚)し、A4判横向きで縦組みに印字し、ページ番号を振り、400字詰め原稿用紙換算の枚数を明記すること
WEBでの応募の場合もこのページレイアウトにし、原稿データ形式はMS Word(doc、docx)、一太郎(jtd)、テキスト(txt)、PDF(pdf)での投稿を推奨します。データ形式は、募集要項の原稿枚数規定を満たしたもに限り応募を受け付けます。これ以外のデータ形式での応募は受け付けませんのでご注意ください
応募フォーマットはこちら
MS Word 2010/2007形式(docx)
MS Word 97/2003形式(doc)
一太郎形式(jtd)
※右クリックでリンク先をダウンロードしてください。
◉締切………2018年1月31日(郵送の場合は当日消印有効/WEBの場合は当日24時まで)
◉発表………2018年8月号予定(同5月号に中間発表予定)
◉賞…………受賞作には賞状、ならびに賞金300万円を贈呈(「小説現代」に掲載される原稿料を含みます。受賞作複数の場合は、分割します)
受賞作単行本は2019年1月刊行予定
◉宛先………
郵送での応募
〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21
講談社小説現代長編新人賞係
WEBでの応募
下記のボタンをクリックし、リンク先のページの専用WEB投稿フォームから必要事項を入力の上、原稿ファイルをアップロードして投稿すること

WEBから応募

郵送での応募の場合は、原稿の一枚目に①題名、②枚数、③住所、④氏名、⑤筆名、⑥年齢、⑦生年月日、⑧略歴(学歴、筆歴とも)、⑨電話番号、⑩メールアドレスを明記してください。次に⑪梗概(800字から1200字程度)をつけて、必ず右上(肩)を綴じること。WEBでの応募の場合も、原稿ファイルの冒頭に①〜⑪をつけること。
該当作品なき場合は、発表をみあわせることがあります。応募原稿は一切返却しませんので控えのコピーをお取りのうえご応募ください。
他の文学賞との二重投稿はご遠慮ください(失格条件となりうる)。なお、応募原稿に関する問い合わせには応じられません。
受賞作の出版権、ならびに映像化権(テレビ・映画・ビデオ・DVD等)は、入選決定の日から3年間講談社に帰属します。単行本出版の際は、規定の著作権使用料が著作権者に別途支払われます。また、文庫化の優先権は講談社が有します。

選考委員

朝井まかて

あなたの中に巣食っている「書きたい」「書かずにはいられない」という欲求を、その一作にすべて注ぎ込んでください。
何が来ても、喰らいます。総身で味わいます。我を忘れさせてください。

石田衣良

きみの小説は、人生大逆転の一発になっているか?
今の時代はこれが絶対オモシロイ!その一発を読ませてくれ。

伊集院静

新しい人が、新しい小説を書いて欲しい。
型破りでも、少々わかり辛くとも、あなたの言葉で、あなただけの世界を書いて欲しい。
あなたが見たものを、あなたの内にあるものを、小説という表現でぶつけて欲しい。

角田光代

巧い小説なんて求めていない。
乱暴でも下手でもいい、既成概念を引っ剝がして、未知の場所に連れていってくれる小説を、私はいつだって読みたい。

花村萬月

努力や頑張りは不要です。
テレビゲームに夢中でやめられなくなった子供のような執筆状態こそが理想です。

選考委員

朝井まかて

あなたの中に巣食っている「書きたい」「書かずにはいられない」という欲求を、その一作にすべて注ぎ込んでください。
何が来ても、喰らいます。総身で味わいます。我を忘れさせてください。

石田衣良

きみの小説は、人生大逆転の一発になっているか?
今の時代はこれが絶対オモシロイ!その一発を読ませてくれ。

伊集院静

新しい人が、新しい小説を書いて欲しい。
型破りでも、少々わかり辛くとも、あなたの言葉で、あなただけの世界を書いて欲しい。
あなたが見たものを、あなたの内にあるものを、小説という表現でぶつけて欲しい。

角田光代

巧い小説なんて求めていない。
乱暴でも下手でもいい、既成概念を引っ剝がして、未知の場所に連れていってくれる小説を、私はいつだって読みたい。

花村萬月

努力や頑張りは不要です。
テレビゲームに夢中でやめられなくなった子供のような執筆状態こそが理想です。