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第65回江戸川乱歩賞
1次・2次予選通過作品の発表

第65回江戸川乱歩賞
1次・2次予選通過作品の発表

平成31年1月末日の締め切りまでに、354編の応募があった今年の江戸川乱歩賞は、下記の98編が第1次予選を通過しました。続いて2次予選の結果、太字で示し
ました21編が選ばれました。以下、応募タイトルと筆名を記します。
(予選委員は香山二三郎、川出正樹、末國善己、千街晶之、廣澤吉泰、三橋暁、村上貴史の7氏です)

「さあ、掃除をはじめましょう」竹峰 カノン

「ミリタリー・ファンド」有馬 大騎

「時計じかけの迷路」伏見 茜

「コンクリート・バイオスフィア」矢口 風人

「いきてさき」井上 岳則

「嘘の崩壊」渋川 宙

「我らがホームズはチーズバターサンドがお好き」 仁内 倖之

「バイタルサイン」仁内 倖之

「愚者は動画で推理する」貴志 祐方

「日陰蝶」小林 しゅんすけ

「フラワーオーブ」望月 かよこ

「死なない子ども」美津 高陽

「鏡の国とツツジ姫」祐光 正

「不安の海。」設個楽 狸

「怨霊島の十字架」西季 幽司

「魔法使いの宴」中野 アキヒロ

「脳波銃 ― Brain Destroyer」久野 総一郎

「ビッグクロスの崩壊」向 旧日

「コトダマ」島田 現象

「まるで殺人のように」高踏夢 啓

「蓮花」水野 伸一

「卞化の涙」与毛 星和

「裁く女」江副 慎一

「手錠をかけられない悪魔」江沢 恵

「マフィオーソ―妄執の末路―」桜園 ジョーイ

「僕たちは、ブラック・ジャックの先へ行く」神楽 あうら

「パーフェクトAI」袋小路

「レンズ越しの殺人鬼」渡邊 恭介

「I miss ME」椎名 勇一郎

「NOIRを纏う彼女」神護 かずみ

「霊安山の11人」岡本 賢一

「ラヴィル・ラフォーレの亡霊」高清水 涼

「レッドマウンテンストーン」川嶋 江月

「聖地のパスポート」寺田 剛

「赤と紺」藤川 海辺

「咲の駒音」広原 遼一

「前払い」今葷倍 正弥

「消尽屋」小林 宗矢

「散らばった身体」林 やすわき

「姥捨て山に墜ちた星」髙木 解緒

「虚瞋の焔」朝比奈 膳

「ルーチェ」鳥羽 ピエロ

「春植えざれば秋実らず」上城 建太

「ブレイカブルマインド」上本 路平

「仮面」村中 豊

「穢の代償」木村 草子

「水晶の牙」長瀬 遼

「あたり」澤田 元樹

「カラスの咥えたシャレコウベ」綾木 秀道

「昼下がりの殺人」足立 万紀

「不安な求人」野口 浩生

「神々の乱舞」光月 涼那

「エルブールズの雪」江口 義孝

「ルーナ・ビアンカ」御苑 まこ

「光のノイズ」原 勝也

「クラブ・ソリチュード」紅野 二郎

「梅の木に咲く指輪」宇喜多 恭三

「歌舞伎町 ON THE RUN」箕輪 尊文

「おくび」山上 真輝

「キンカコ」辻 大悟

「恩讐のアンサンブル」赤木 佑介

「天使のいない街」七海 舜

「虹色の錆」菱口 道明

「Part2」敷島システム

「身毒の聖母」高橋 弘和

「剪定」小川 結

「幽霊の論理」谷川 景朗

「炎夏」小早川 真彦

「紫陽花」横山 哲雄

「特発患者零号」平野 俊彦

「同期生」逸見 広美

「ソクラテス」綾川 記流

「不死の谷」大岡 俊彦

「篠突く雨の日に」新木 利之

「罪の遺伝子」森 輝喜

「Chip」はしだ 正

「ホテル〈ビオードラ〉603」飛来カーキー

「復讐の報酬」拓見 享

「渦の果て」名波 冽

「BOX」蒼木 ゆう

「貝殻拾いは無限を廻る」黒澤 主計

「シャドウワーク」佐野 広実

「ドラゴンズ・ブラッド」上田 亮介

「長靴猫と双頭ノ鷲」岩城 白水

「千代子が呼ぶ森」馬目 高尾

「クルチフィクスゥス」帆摺 櫂人

「東京裁判のトリック」松本 ジョンガル

「猟奇人格」岡 辰郎

「六本木クロスロード」山口 遼

「オメルタまたは騒めく館」錫宮 錫沢

「犯人ボク」上野 匡子

「フルオーシャン」越 稔展

「教誨師の改悛」柴門 秀文

「蝕」後藤 敬

「霧の黄昏」佐藤 亮一郎

「グラスハット」小島 進

「パンドラの壺」渡辺 紅太

「誰が彼女にキスをした?」及川 香音