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第66回江戸川乱歩賞
1次・2次予選通過作品の発表

第66回江戸川乱歩賞
1次・2次予選通過作品の発表

※新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、当初「第66回江戸川乱歩賞1次・2次予選経過発表および最終候補作」を掲載予定でした「小説現代6月号」が発売延期となりましたため、急遽こちらのHPで発表させていただくこととなりました。応募者の皆様には謹んでお詫び申し上げますとともに、ご理解のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2年1月末日の締め切りまでに、387編の応募があった今年の江戸川乱歩賞は、下記の98編が1次予選を通過しました。続いて2次予選の結果、太字で示しました21編が選ばれました。以下、応募タイトルと筆名を記します。
(予選委員は香山二三郎、川出正樹、末國善己、千街晶之、廣澤吉泰、三橋暁、村上貴史の七氏です)

「蝶ノ目の綵絵」祐光 正

「クロスロード」成田 京一

「トロンプルイユ」西 正人

「ただ飯食い」高山 佳樹

「信長の首」破屋 酔雲

「超常の殺人者」日野 瑛太郎

「椿心中」碧 きょう

「うぶだし屋徹児」和田 一郎

「背理の壁」小池 康寿

「インディゴ・ラッシュ」桃ノ雑派

「淑女降臨」藤井 貴裕

「積み荷の分際」神原 月人

「白雲蒼花(はくうんそうか)」山本 篤志

「インベーダーデイズ」福岡 弘恭

「0の庭」鎌田 礼子

「聖人君子死すべし」塩崎 竜太郎

「お千鶴さん捕物帖」牧山 雪華

「大鷲は自由を夢見る」小川 結

「わたしが消える」佐野 広実

「スペードマウンテンの角うさぎ」川辺 実歩

「コールドケース~ディレッタントの涙」二階堂 歩

「夜の夢こそ」高踏夢 啓

「正義の在処」及川 剣治

「誰が為に歌うのか」栁沼 庸介

「水のなかの花影」荒井 曜

「粒揃いミステリー」樫原 白学

「迷宮パノプティコン」榊原 修一

「初夏の恋人」広原 遼一

「孤島に這う影」桜園 ジョーイ

「天国の計画」渡辺 砂丘

「罪の証明」名波 冽

「だれが人魚姫を殺したか」袋小路

「迷宮の中の真実」元貴 友麻

「刑事」    山神 残二

「神は多重人格」人見 ユウキ

「埠頭のアトリエ」野庭 辰治

「No.47」墨屋 好乃

「明日への扉」榊 耀介

「よせよ」安倍 昭至

「総統夫人の金塊(ごーるどばー)」光月 涼那

「閉じられた楽園」辻 明依

「アルビレオ行き片道切符」黒澤 主計

「棄てられた償罪」早坂 弘之

「復讐詐欺」増田 賢彦

「女系の里~アノニマス・ファザー~」青山 在人

「EiR」七海 舜

「星のゆりかご」久生 夕貴

「缶詰から出たまこと」戸田 リサ

「アナザー・ヴィジョン」山口 遼

「トライアル・オブ・エジプシャンゴッズ」越 稔展

「白血のキメラ」平野 俊彦

「フラワーガール」秋 りつか

「コントロール・アウト」柴門 秀文

「魚鷹墜つ」岡 辰郎

「流れ星のテロル」清水 更

「モンスター」砥草 一臣

「平安暗渠抄」神名 晃暢

「国姓奇傳」藤居 義将

「シャウト・アット・ザ・スカイ」才川 真澄

「レインメーカー ―THE RAINMAKER―」小早川 真彦

「絡繰は井伊家を嘲笑(わら)う」茜 灯里

「ロイタースにようこそ」森 浩彰

「ブルー オン ブラック」井上 雷雨

「GAME ”B”OOK GAME ~ゲーム・ブック・ゲーム~」蒼木 ゆう

「フィラデルフィア・エクスペリメント」羅承 奎

「名も無き夜の果て」斎堂 琴湖

「九月の長い夜」伊片達戒重

「宇佐見警部補のけしからん話」岡本 和之

「マインドウォーリアーズ・蟲毒の羽音 (こどくのうおん)」樫ノ木 マック

「子守歌はロックンロール」栗山 かおる

「尊厳の島」傘才縞

「あの娘はレスを返さない」岸 王章

「レタルレラ、吹き過ぎ」そえだ 信

「鹿鳴館の怪人」小林 宗矢

「黒いハーモニー」森 輝喜

「らぶらぶらぶ(LOVE LOVE LOVE)」タカハシ バイロン

「ファム・ファタルの伝言」根岸 史

「土葬の蝉」黒江 ラヌレ

「父親似の少女」森川 耕太

「ファーストゲーム」江 史人

「フーイズネームレス」森川 秋幸

「トワイライト・アイランズ」薗田 幸朗

「穢れなき悪霊」花明 円香

「無風に語りて」谷門 展法

「禁断のレイヤー」遠野 有人

「かそうとし。」夢手機ノヒト

「獣心・悪魔獣」紅野 二郎

「花束にはチューリップを」永島 伊織

「見殺し」新木 孝幸

「闇夜に烏、雪に鷺」道塚 瞬

「罪とレトリック」君野 新汰

「祈りの楔」箕輪 尊文

「アドルフの声が聞こえる」長瀬 遼

「十四歳の遺書」大﨑 正徳

「踊る迷宮 ― The Mystery in the Dancing Labyrinth ―」中島 礼心

「ベテルギウスはいない」小谷 茂吉

「エスカレーションラダー」小塚原 旬