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トップ > 単行本紹介 > 風の如く 高杉晋作篇

風の如く 高杉晋作篇/ 富樫倫太郎

定価¥1,500円(税別)

風の如く

高杉晋作篇

富樫倫太郎

まだ終われない。
この国を造りかえるまでは。

「風の如く」シリーズ、堂々の完結!

あらすじ

吉田松陰という師を失っても、松陰の教えを守り続けた村塾の面々。だが、蛤御門の変で久坂玄瑞をはじめ、多くの塾生たちがこの世を去る。諸外国が日本に詰め寄る中、一刻の猶予もならない。なんとか生き残った平九郎は、高杉とともに、日本の未来のため、最後まであがくことを決意する。

著者

富樫倫太郎(とがし・りんたろう)

1961年、北海道生まれ。1998年に第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。「陰陽寮」「妖説 源氏物語」シリーズなどの伝奇小説、警察小説「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズをはじめとする時代・歴史小説など、幅広いジャンルで活躍。

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